リスクセンス検定®(診断法)の活用実績

 

リスクセンス検定®(診断法)の活用実績(全社数50社)

 

リスクセンス検定®を「検定」という視点よりは、自社の組織と個人のリスクへのセンス度を
定量的に把握することを目的として活用されている事例が多いため診断法と表現しています。

 

(1)診断法活用の理由
・組織風土のまずい点を定量的に把握したい(39社)
・労働安全衛生活動の進捗度を定点観測したい(2社)
・組織風土改革の進捗度の定点観測をしたい(2社)
・小集団活動とリンクさせた安全文化を目指したい(1社)
・新組織発足時の組織風土のベンチマーク測定をしたい(2社)
・ISO等マネジメントシステムの補完 として活用したい(1社)
・新設する安全研修センターのメニューへの採用(1社)
・個人のリスクセンス度向上の意識付けの為に(2社)

 

(2)企業の診断活用分野
・ものづくり
・IT
・エンジニアリング
・オフィス

※現在、医療分野を試行中

 

(3)診断の実績(2021年12月末時点)
受検方式は、ものづくり分野はWEB式とペーパー式の2方式、その他の分野はペーパー式のみ。
・企業数 50社
・受験者数 4,054名

 

【業種別】
・ものづくり関係 43社
・IT関係 3社
・オフィス関係 2社
・エンジニアリング関係 2社

 

【e-Learningでの活用を併用】
4社
 
ものつくり分野
①2019年度に「品質」に特化して開始し、現在は「安全」「コンプライアンス」の領域のリスクセンスにまで拡大。グループとして、本社を含めた国内外の社員 約25~27,000人が毎年活用
②2021年度からグループとして国内外の社員(約1,900名)が活用
③2021年度から生産および技術開発部門の社員(約400名)が活用 
 
エンジニアリング分野
2020年度に社長を除く経営層と管理職(約700名)、2021年度は全社員(約1,800名)まで拡大して活用

案内
  • リスクセンス検定